ジョン・クラシンスキー監督が手掛け、全く新しいアイデアで世界中を恐怖と興奮に包み込んだ新感覚サバイバル・ホラー『クワイエット・プレイス』。
あらすじと見どころ
「音」に反応して人間を襲う謎の恐ろしい生物によって壊滅した世界。生き残ったアボットファミリーは、手話を使って会話をし、裸足で砂を敷いた道を歩くなど、徹底的に「音を立てない生活」を続けていました。しかし、母親の腹の中には新しい命が宿っており、出産という「音を避けられない試練」が刻一刻と迫っていました。
実際に観た感想・おすすめポイント
劇中の大部分が無音で進行するため、観客自身もポップコーンを食べる音すら気にしてしまうほどの圧倒的な没入感と緊張感を味わえます。単なるショッキングなホラーではなく、極限状態の中で子どもたちを守ろうとする親の強い愛と家族の絆が深く描かれており、ラストシーンのアクションと快感には胸が熱くなります。
まとめ
手に汗握る究極の緊張感と、家族の感動的なドラマを一度に体感したい夜にぴったりの一作です。

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